Product製品情報

LEDロープライト(チューブライト)とは

柔らかいチューブに電球を等間隔で埋め込み、密封したライトです。
チューブで覆われているので耐久性に優れています。
通常のイルミネーションと比べ、衝撃や折れ曲がりにも強く、屋外でも使用可能です。

また、製品のカット単位に応じて必要な長さに切って使用することができ、コネクタ類を使うことでさまざまな形を作ることができます。

別名、チューブライトなどと呼ばれることもあります。

LEDロープライト(チューブライト)の用途

イルミネーション用途はもちろん、下記の方法などで幅広く使用されています。

  • 建物やフェンス、屋根のふちどり
  • 曲げたり枠に沿わせて、文字や動物、ツリーや星などを作成
  • 屋外の看板など
  • ショップやバーカウンターの間接照明
  • ショーケース、商品棚、コレクションラックなどのディスプレイ照明
  • 舞台演出
  • テレビなどのスタジオ照明
  • イベントやコンサート

当社で扱うLEDロープライト
(チューブライト)の特徴

長寿命・低消費電力

消費電力は電球の約1/6と低消費電力で、電球と比べてとても発熱が少ないので植栽などに飾っても安心です。

特許取得済(第5610851号:切断可能な照明装置及びその製造方法)

もし仮に一つのLEDが球切れしてしまっても、他の部分への影響がなく点灯します。

用途に合わせて選べる2種類

球の向きが異なる10mmと13mmの2種類をご用意しています。球の向きは、10mmはロープに対して水平方向、13mmはロープに対して垂直方向になります。

家庭の100Vコンセントも使用可能

別売りの電源コードと合わせてご使用いただくことで、ご家庭の100V電源(コンセント)がそのまま使えます。

※特注で低電圧のDC12VやDC24Vの商品も作成できます。
※各種の連結用のコネクタやパーツもご用意しています。

LEDロープライト(チューブライト)の特許について

以下は当社が取得した特許です。
「特許第5610851号 切断可能な照明装置及びその製造方法」
イルミネーションとして利用している最中に、発光ダイオードの一つが切れて、接続されている単位発光ダイオード群の発光ダイオードのすべてが発光しなくなることを防ぐことを目的とした技術です。主に、LEDロープライト(チューブライト)に適用しています。

製品仕様

一般に使用されているLEDロープライト(チューブライト)には下記のような種類があり、用途によって使い分けられています。

ライトの種類
  • LED(電球の寿命が長く、低消費電力でほとんど熱をもたない)
  • 白熱電球(安価で、温かみのある光)
太さ
  • 10mm(文字や細かい形状の造作用)
  • 13mm(建物の縁取りなどの直線用)
チューブ内の電線(芯)の数
  • 2芯(施工しやすく一般的)
  • 3芯(電線の間隔が短くなり、施工が細かい作業になるので難しい)

※点滅させないで使う場合には2芯、3芯とも見た目に変わりはありませんが、点滅させた場合に全体にチカチカする(2芯)のと、電球が交互に点滅する(3芯)という違いが出ます。

カット単位 2mや1mなどがあり、当社のロープライトは主に2m単位です。
低電圧(DC12VやDC24V)だとカット単位が短くなり、DC12Vで15cm単位、DC24Vで30cm単位になります。

カラーバリエーション

当社が扱うLEDロープライトは、豊富なカラーバリエーションをご用意いたしております。

  • ブルー ブルー
  • アクアブルー アクアブルー
  • グリーン グリーン
  • アクアグリーン アクアグリーン
  • ピンク ピンク
  • ライトピンク ライトピンク
  • レッド レッド
  • アンバー アンバー
  • ホワイト ホワイト
  • イエロー イエロー
  • 電球色(イエローゴールド) 電球色(イエローゴールド)
  • 電球色(ピンクゴールド) 電球色(ピンクゴールド)
  • 4色ミックス(電球色、ピンク、青、緑) 4色ミックス
    (電球色、ピンク、青、緑)
  • 4色ミックス(赤、黄、青、緑) 4色ミックス
    (赤、黄、青、緑)