イルミネーションを取付けるときの防水対策について

イルミネーションを取付けるときに注意しなければならないポイントの一つが防水対策です。
屋外でイルミネーションを取付けるときに防水を怠ると、雨に濡れて壊れる原因となるだけでなく、漏電を起こすことがあるため危険です。

そこで、今回はイルミネーションの防水対策についてご紹介します。

屋外用イルミネーションは防水のものを選ぶ!

イルミネーションの種類は、大きく分けて室内用と屋外用の2種類あります。
屋外用のイルミネーションには、「防雨加工」や「防水加工」などと記載されていますので商品を購入するときに確認し、必ず屋外用のものを選びましょう。
防水加工されていない室内用のイルミネーションを外で使用すると、雨に濡れて壊れる原因になりますので絶対に使用は避けてください。
また、「防滴加工」と書かれているものは、水滴程度は防げますが雨風には耐えられないため間違えないように注意が必要です。
さらに、屋外用のものはコンセントの形が丸型のものが一般的です。家電製品などでよく見かける四角い形のコンセントは室内用ですので、誤って使用すると故障や漏電の原因となるため気をつけましょう。

コントローラーも濡れないように注意

屋外でイルミネーションを設置するときには、大事な基盤が入った電源のコントローラーも濡れないように注意しましょう。
イルミネーションは防水加工であっても、商品によってはコントローラーが防水ではない場合があります。

さらに、コントローラーは濡れやすい場所での設置は避けて、ビニール袋などで覆っておくようにしましょう。
ビニール袋で覆うときはコントローラーのコードを上向きにしてしまうと雨水が配線を辿って中に入りやすく危険ですので、必ず下向きにしてください。

また、イルミネーションのコードが繋がる連結部分は特に浸水しやすいため、「自己融着テープ」という防水に適したテープを巻いておくとより安心して設置できます。

まとめ

イルミネーションの防水対策についてご紹介しました。
イルミネーションを外で取付けるときは、必ず屋外用のものを設置し、コントローラーやコードにもしっかり防水対策を行なうようにしましょう。

Sparkling Lights Storeでは、屋外でのイルミネーション取付に最適な防水加工された商品も扱っております。
イルミネーションの購入や設置に関するアドバイスも行なっておりますので、ご不明な点などございましたらぜひお気軽にお問い合わせください。

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